今年のかぶき者を決める、ベスト傾奇二スト2015受賞者発表!

ベスト傾奇二スト2015

今年の「花の慶次感謝イベントである『花慶の日2015』が開催された8月8日に、

今年のかぶき者を決める、ベスト傾奇二スト2015の受賞者が発表されました!

 

ベスト傾奇二ストとは?

「常識を超えた発言や行動」で話題になったり、「大きなチャレンジや決断」で名を轟かせた、

今年最も「傾いた」人に贈られる賞です。

 

今年のベスト傾奇二ストは?

ベスト傾奇二スト2015受賞者

様々なイベントで奇抜な衣装やコスプレのファッションで出演し、

twitterを開設してから1ヶ月も経たずに、1万4千人以上のフォロワーを獲得した、

最近テレビで良く見かけるようになった、今人気の柔道家「篠原信一」さん

 

モーニング娘。の元メンバーで、

先日7/2のニューギンの『CR義風堂々兼続慶次~』のプレス発表会に、

ゲスト参加したタレントの「矢口真里」さんに決定しました!

『CR義風堂々~兼続と慶次~』の詳細については、こちらの公式サイトをご覧ください

 

当日は『花慶の日2015』に参加していて、ベルサール汐留から中継で見ていましたが、

授賞式ではそれぞれ、「派手なジャケット」と「ゴスロリ」の衣装で登場し、

傾奇ぶりを見せてくれました!

 

今後、2人がどんなかぶき方をしてくれるのか楽しみですね。

前田慶次や利家にちなんだ「かぶき者ファッションコンテスト」

みなさんは、「かぶき者ファッションコンテスト」というのは御存知でしょうか?

かぶき者」と呼ばれた前田慶次前田利家にちなみ、

日本の文化と世界の文化が融合した、

型にはまらない現代のかぶき者ファッションを募集するコンテストです。

かぶき者ファッションコンテスト

募集内容

・未発表のオリジナル作品に限定

・条件は衣装と共に、顔の装飾(メイクまたは仮面)も

コーディネートされたデザイン

・主旨に沿った中でのフリースタイル

スタイル(フォーマル・カジュアル・和洋など)、男女・シーズン・大人子供などの区分はなし

 

・第1回「かぶき者ファッションコンテスト」の結果

金沢で開催された第1回「かぶき者ファッションコンテスト」では、

県内外問わず募集した結果、応募総数は219点におよびました。

応募作品数 : 219点
金沢市内 (125点)、金沢市外の石川県内 (7点)
石川県外 (87点 : 東京都34点、大阪府15点他1道13県から応募)
受賞作品総数 : 30人

 

・今年は名古屋で開催!

今年は久しぶりに募集しており、

平成27年度中川区民まつり「かぶき者ファッションコンテスト」作品を募集しています。

最優秀賞には、金沢の料亭旅館「浅田屋」ペア宿泊券、賞状だそうです。

申し込み期限は平成27年8月10日とのこと。

興味がある方は、申し込んでみてはいかがでしょうか?

詳細については、こちらの公式サイトをご覧ください。 

 

・かぶき者・前田慶次の漫画「花の慶次」

今回紹介した「かぶき者ファッションコンテスト」は、前田慶次にちなんだイベントですが、

前田慶次といえば、漫画もありまして、「花の慶次」という作品です。

戦国の時代を傾奇者(かぶき者)として生きた

漢・前田慶次の自由奔放な生きざまを描いた作品です。もちろん、利家も登場します。

凄く面白いので、おすすめですよ。

「花の慶次」の詳細については、こちらの公式サイトを見てください!

かぶき者の衣装やファッション、髪型ってどんな感じだったのでしょう。

かぶき者(傾奇者、歌舞伎者とも書かれる)は、戦国時代末期から江戸時代初期にかけての社会風潮のことです。特に慶長から寛永年間(1596年~1643年)にかけて、江戸や京都などの都市部で流行しました。かぶき者は異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走っていました。
かぶき者になるのは、若党、中間、小者といった武家奉公人が多かったようです。
彼らは武士身分ではなく、武家に雇われて、槍持ち、草履取りなどの雑用をこなす者たちで、その生活は貧しく不安定だったのです。
多くは合戦の際には足軽や人足として働きながら、機をみて略奪行為に励み、自由で暴力的な生活を謳歌していました。
戦乱の時代が終わるとともに徐々にその居場所を狭められていったため、時代の移り変わりがもたらす閉塞感が、彼らを反社会的で刹那的な生き方に駆り立てたという側面があったようです。
・かぶき者はどんなファッション?
ひげを生やし、着物の襟はビロードにして、裾を高くまくりあげていました。牛首皮の帷子(かたびら)や熊の皮でつくった長羽織をまとうなど、奇抜な衣装だったようです。それをかぶきたるさまというそうな。KANSAI YAMAMOTOなどは現代のかぶき者と呼ばれていたりするそうです。
・かぶき者はどんな髪型?
髪型についてはあまり情報がなかったのですが、漫画「花の慶次」では、慶次はちょんまげをずらして秀吉にそっぽ向いて頭を下げるシーンがあります。髪型もかぶき者にとっては重要な部分だったと思われます。
花の慶次ででてくる、直江兼続もかぶき者として有名だったようです。
そのさまは「義風堂々!!」という漫画で見ることだ出来ますよ!