かぶき者のマンガといえば、「花の慶次」!

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かぶき者といえば前田慶次で、前田慶次の漫画といえば「花の慶次」でしょう。
かつては週刊少年ジャンプで連載されていた「北斗の拳」で有名の原哲夫さん原作の漫画です。

花の慶次は隆慶一郎の「一夢庵風流記」を原作として作られ、慶次もマンガ内では
かぶき者として描かれています。
花の慶次の続編として「義風堂々!!」という漫画があります。
そこでは前田慶次が語るという形で直江兼続が主役として描かれています。

慶次はドラマにもなっています。晩年の慶次が描かれていますね。

しかし、「かぶき者慶次」の原作が「花の慶次」と関係するかというと
実は時期が大きく異なり、全然関係がありません。

というのは花の慶次で登場する前田慶次は30代~40代くらいの頃ですが、
かぶき者慶次は晩年ということですからそれからさらに先の話となります。

もちろん、「花の慶次」の若い頃ほどの派手さはなく、ひっそりと暮らしているようですが、そこは前田慶次、若いころと同じように傾いて見せます。

花の慶次の続編、義風堂々はこちらから

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